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事例13 訪問販売リフォームによるトラブル(H17年9月)
出典: 中津川市公式ホームページ
悪質な「訪問販売によるリフォーム工事」による消費者被害が社会問題となっています。
リフォーム工事に関する相談事例は増加傾向にあり、消費者が怖い思いをしたとか、強引に勧誘されて契約したという相談など、悪質で巧妙な手口も目立ちます。このようなトラブルに巻き込まれないよう注意してください。
- ■相 談(1)
- 以前床下にシロアリ防除を依頼した業者が「点検」といって来訪し、「床下コンクリートにヒビが入って家が傾いている。地震があったら危険だ。」と補強工事を勧められた。断ったのに勝手に床下とそれに関連するという2部分の工事をしてしまい、代金を請求された。
- ■相 談(2)
- 「リフォーム後の住宅のチラシを写真モデルとして使わせてくれれば、大幅値引きする。」と電話があり、来訪してもらった。総額440万円のところを295万円に値引くとのことだったので、仮契約のつもりで捺印したが、工事見積書と図面が届かない。正式契約は図面等で詳細な内容を確認してからと思っていたが、勧誘当日に押印した書面がそれに当ることを後で知った。不信感が募るので解約したい。
- ■アドバイス
- 訪問販売でのリフォーム工事の契約者は、高齢者が際立っています。家族や近所の人で声かけをして、注意しあいましょう。
- ①契約する前に
- 工事を依頼するかどうかは、手間と時間をかけて十分に検討する
- 業者の説明を鵜呑みにせず、契約は家族や身近にいる人に相談してからにする
- ②契約するときは
- 複数の会社から詳細な見積を取ること
- 必ずリフォーム計画図(書)、工程表の提出を求める
- ③契約した後に
- 訪問販売の場合、工事の開始後でもクーリング・オフ期間内なら解約できる
- 工事が完了しても、契約通りの工事がされているかを確認するまでは代金を全額支払わないこと
- ④少しでも不審を感じたら、消費生活センターへ相談するこ
- ①契約する前に
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最終更新 14:20, 2007年4月11日 (水)。


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