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事例19 「貸します詐欺」にご注意(H18年4月)
出典: 中津川市公式ホームページ
最近、大手金融機関などを装って、「お金を貸します」といった内容の偽物ダイレクトメールや携帯メールなどを送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る新手の手口が急増しています。
- ■相 談(1)
- 自宅に送られてきたダイレクトメールを見て50万円の融資を申し込んだところ、担当者から翌日連絡があり、「本審査が通りました。登録料5万5千円が必要です。そのお金は融資のときに返還します。」などと言われ、振り込んでしまった。その後、「登録のエラーが出たのでもう一度振り込んでください。」「保証人はいりませんが、一時保険金に加入のため12万3千円が必要です。」などと言われ、総額23万3千円を振り込んだが、その後の融資が行われなかった。
- ■相 談(2)
- 携帯電話サイトで知った業者に、180万円(年利0.9%)の融資申込みをしたところ、「信用を確認するため当社と取引している金融業者から融資を受けてください。そしてそのお金を郵便小包で送ってください。そのお金は、消費者金融解約センターを通じてこちらから返金します。」などと言われ、大手金融業者の2社から総額90万円の融資を受け、指示通り全額を送金してしまった。
- ■アドバイス
- 上記2例の相談事例では、業者はともに都知事登録業者を名乗っていましたが、架空の業者であり、既に電話も通じない状態になっていました。
- 以上の手口のほかにも、「信用保証機関への紹介」や「債務データの改善」など様々な理由をつけて、融資をする前にお金を振り込ませようとします。騙されないよう十分注意してください。
- <騙されないために>
- 取引関係のないところから突然送られてくる、「お金貸します」とのダイレクトメール(DM)・携帯メールなどに注意(低金利で、高額を貸し付けるかのような広告に注意)
- 融資をする前に、様々な口実でお金を振り込まそうとする手口に注意(保証料、保険料などの名目で必ずお金を要求してきます)
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最終更新 13:33, 2011年2月17日 (木)。


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