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事例24 訪問販売で契約した表札が届かない!(H18年11月)
出典: 中津川市公式ホームページ
最近、県内で、新手の手口と思われる「訪問販売で契約した表札が届かない」という訪問販売のトラブルが起きています。
- ■相 談
- 自宅に来訪した販売員に表札を勧められ、5,000円と手頃な値段だったので契約した。代金は前払いし、商品は一ヶ月後に郵送するとのことだった。
- しかし、期日になっても商品が届かないため、領収書に記載されている電話番号に連絡したところ、業者ではなく何の関係もない飲食店だった。騙されたように思うが、どうしたらよいか。
- ■アドバイス
- 訪問販売の場合のクーリング・オフの期限は、業者が契約書を交付してから8日間です。
- この事例では、業者から契約書が交付されていないため、クーリング・オフの期限は起算されませんが、渡された領収書に記載されている業者の住所・電話番号が正しくなく、事実上、クーリング・オフを発信しても効果が現れません。結果として、消費者の泣き寝入りとなってしまいます。また、この手口に関する相談者には、高齢者が多いのも特徴です。
- 契約が履行される(または、業者が解約に応じ返金される)ことは、現実として難しいと思われる事例です。このような被害に遭わないために、次のことを心がけましょう。
- 訪問販売において、たとえ手頃な値段でも安易な前払いの取引は避けること
- 相手方が信用できる業者であるかどうか、しっかり見極めること
- 訪問販売で契約したときには、必ず契約書の交付を求めること
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最終更新 15:43, 2007年4月11日 (木)。


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