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事例33 新手の「振り込め詐欺」にご注意ください(H20年8月)

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出典: 中津川市公式ホームページ

 岐阜県内の振り込め詐欺の発生状況は、平成20年6月末日現在、263件と前年の同時期に比べ+115件と急増。被害総額も4億1000万円と全国で4番目に多くなっています。

 そんな中、警察官をかたる新たな手口の「振り込み詐欺」が、岐阜市周辺を中心に発生しています。従来からある「振り込め詐欺」に加えて十分ご注意ください。

■事例1
 警察官を名乗る男から電話があり、「詐欺グループから押収したキャッシュカードの中にあなたの名義のものがありました。確認のためにお宅に伺いたい」とのことだった。「私がそちら(警察署)へ向かいます」と返答したところ、すぐ電話が切られた。
■事例2
 警察官を名乗る男から電話があり、「詐欺グループから押収したキャッシュカードの中にあなたの名義のものがありました。確認のためにお宅へ伺いたい」とのことだった。銀行のキャッシュカードは1つしか作ってなく、過去に落としたり失くしたことも無かったので「口座はひとつしか作っていないので、間違いなのではないでしょうか?」と返答したところ、すぐ電話が切られた。
■アドバイス
 この手口の「振り込め詐欺」は、6月ごろ首都圏を中心に発生していた手口と同じです。家に来たらキャッシュカードを預かり、暗証番号を聞き出され、その後現金を引き出されてしまいます。
  • 不審に感じた場合は、警察官の所属と名前を名乗らせ、こちらから確認を取るようにしましょう。
  • このような電話があった場合は、すぐに「110番通報」をしましょう。万が一、被害に遭われたときは、ためらわず警察に「被害届」を出しましょう。
  • 警察官がキャッシュカードを預かることは絶対にありません。また、暗証番号を聞き出すこともありません。
【中津川市公式ホームページ】


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