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付知北小学校
出典: 中津川市公式ホームページ
| 所在地 | 〒508-0351
中津川市付知町3719番地1 |
| 学校長 | 石垣 寿子 |
| 教育目標 | すなおで
主体的な生活を創り出す 個性豊かな子 |
| 特色 | 目に入るもの全てみどり
聴こえるのは 山を渡る風の音 元気な子どもの声だけの学校 |
| 学級数 | 8学級 |
| 児童・生徒数 | 150名 |
| 電話番号 | 0573-82-3029 |
| FAX番号 | 0573-82-3079 |
| 沿革 | 付知北小学校のあゆみ
|
| 備考 | 学校のホームページへ |
北小学校が現在地に建てられたのは昭和28年でした。それ前は現在の中学校の土地に全町1校の小学校でありました。 戦後の学校制度の改正で中学校が発足すると同時に、東と南と北に3校が分立したのです。中でも北小学校は見晴らしのよい自慢出来る立派な木造校舎でした。
以来30有余年、戦後の歴史的変動期を日本の経済成長と共に移り変わる社会に巣立った卒業生2,413人にも上りました。少年の日の数多くの思い出を刻んだ木造校舎に愛惜を禁じ得ませんでしたが、東小学校と合併して新しく南小学校が新築されたのに引続いて北小学校が近代的施設に改築するのは余儀ないことでありました。
単独改築でありましたが校下の関係各位のご理解に依り極めて順調に竣工の運びになりました事に対し、また国・県の行政ご当局のご指導と終始ご協力いただいた議会に対し厚く感謝申し上げます。南にわがふるさとを一望出来る高台の校舎は青い川と緑風豊かな環境の下、すばらしい学校だと思います。
誇り高い裏木曽の桧の様に、強く直く明るい若い生命の育つ場になって欲しいと思います。経済大国日本の小学校は、今や世界につながっています。中部山間の小学校であっても時代にふさわしい教育の場でなければなりません。教育の理想は施設だけではかなえられません。施設より利用する側にあります。その処をご理解賜りまして、新校舎が校下の皆さんの念願に添います様期待してやみません。
- ■位置
- 本校の位置する付知町は、北東部が飛騨山脈の西端に交差する阿寺山脈に属し、山岳地帯となって長野県と接し西部は海抜600m前後の丘陵地帯となってい ます。
- この東西の両地帯を分けてほぼ中央部を付知川が流れ、その両側に沿って耕地、宅地が開けています。
- 本校は、その北部海抜約500mに位置している山里の学校です。
- ■交通アクセス
- JR中央本線中津川駅から北恵那バス「付知峡行き」バスで約50分
- 中央道中津川インターから車で約40分 JR高山線下呂駅から、車で約40分
- ■校区の様子
- 校区は、付知町の北半分、面積の約80%は森林の自然豊かな山間地域です。
- 昔から、山や木にかかわる産業が栄えてきましたが、現在では、産業構造の変化に伴い、町外の職場に勤務する保護者が多くなってきました。また、農業を行っている家庭も、ほとんどが兼業農家です。
- 三世代同居という家庭もかなり残っていますが、核家族が増えてきています。
- 校区内には、「付知峡」があり、夏はキャンプなど大勢の観光客でにぎわいます。
- ■学校・子どもの様子
- 『半日村(学校)』、校舎西側に山があるため、冬季にはお昼を過ぎると日が陰ってしまいます。しかし、子ども達の元気の良さはどこにも負けません。この利点?を生かしてスケート場が設置されています。
- また、学校の周りには、豊かな自然が残っており、1年を通して、様々な動植物に出会うことができます。
- 朝の集団登校、どの子からも聞かれる「おはよー」という元気な挨拶から学校の1日が始まります。素直で心豊かな177人の学校です。
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