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公債費負担適正化計画

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出典: 中津川市公式ホームページ

 中津川市は、平成17年度決算における実質公債費比率が19.5%だったため、実質公債費
比率が18%を下回るよう借金返済額を長期的にコントロールする「公債費負担適正化計画」
を平成18年度に策定しました。
 この公債費負担適正化計画に沿って、平成18年度決算では借金残高を一般会計で約20億円、
市会計全体で35億円余りを減少させましたが、市有林の植林や育林のための借金の返済額が
新たに算入されることになるなど、実質公債費比率の算出ルールが変更されたことと、交付税の
減により標準財政規模が減少したことにより、数値が20.8%となり、17年度の19.5%から1.3ポイ
ント上昇しました。
 算出ルールの変更や標準財政規模の減少を踏まえ、また、19年度に策定された事業推進計画
において新たに具体化してきた事業や実施年度の計画変更が見込まれる主要な事業を取り込み
つつ、公債費負担適正化計画の見直しを行いました。


 公債費負担適正化計画はPDFファイルにて掲載していますので、下記をご覧ください。



【中津川市公式ホームページ】


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