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土砂災害等危険箇所
出典: 中津川市公式ホームページ
[編集] 危険箇所の種類
| 危険箇所名 | 概要 | 危険箇所となる基準 | 市役所担当窓口 |
|---|---|---|---|
| 土石流危険渓流 | 土・石・砂などが集中豪雨などの大量の水とまじり合って、津波のように流れ、この先端部に大きな石があることが多いので破壊力も大きく、またスピードも速いため、悲惨な災害をもたらします。このような被害をもたらす恐れのある渓流を『土石流危険渓流』といいます。 | 渓床勾配が1/30(2℃)以上であり、土石流が発生した場合被害が予想される人家(又は公共施設)がある場合。 | 市役所建設課
最寄りの総合事務所 |
| 地すべり危険箇所 | 粘土などのすべりやすい層に地下水が作用し、上側の地面がそっくりすべり落ちるのが地すべりです。すべり落ちるスピードはゆっくりですが、広い範囲にわたって地面が動くため、家や道路や田畑などが広範囲で被害を受けます。このような被害が生じる恐れのある箇所を、『地すべり危険箇所』といいます。 | 空中写真の判読や災害記録の調査、現地調査によって、地すべりの発生する恐れがあると判断された場合。 | |
| 急傾斜地崩壊危険箇所 | 雨により地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、斜面が突然崩れ落ちるのが、がけ崩れ(急傾斜地崩壊)です。崩れ落ちるスピードが速いため、逃げ遅れる人が多く、死者の割合も高くなります。地震が原因で起きる場合もあります。このような被害が人家等に生じる恐れのある箇所を、『急傾斜地崩壊危険箇所』といいます。 | 勾配30°以上、高さ3m以上の急傾斜地に面する人家あるいは官公署、学校、病院、旅館等の公共的建物が、がけ崩れの被害を被る危険のある場合。 | |
| ため池危険区域 | 大雨や地震等により堤体等に損傷が生じ、堤体が決壊するなどして下流域に洪水を発生させ、大切な生命や家屋、土地に大きな被害をもたらす災害です。市では緊急度の高いものから順次補強工事等を行っていますが、市内には大小合わせて多数のため池がありますので、日頃からのチェックが必要です。 | 地域防災計画に定められているか、堤高10m以上又は、貯水量が10㎡以上のため池で下流の人家、公共施設が被害を被る恐れのある場合。 | 市役所農林整備課
最寄りの総合事務所 |
[編集] 中津川市版ハザードマップについて
土石流、急傾斜崩壊、地すべり、ため池の危険箇所を地図上でわかり易く、いつでも閲覧できるよう中津川市版ハザードマップとして公開します。 自分たちの地域の危険箇所を把握し、危険な時には、避難する(近づかない)ことを日頃から心がけることが大切です。
[編集] 危険箇所の対策について
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最終更新 10:46, 2008年4月23日 (水)。


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