坂本地区でも、将来を見通した下水道整備をすすめます
出典: 中津川市公式ホームページ
河川等の水質改善と快適で衛生的な暮らしのために
坂本地区でも、将来を見通した下水道整備をすすめます
※平成19年12月25日付けで岐阜県の事業認可をいただきました
| このページを見やすくしたPDFファイルがこちらにございます。(PDF-330KB) |
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■3つの方式を効率的に組み合わせます(下水道・農業集落排水・合併浄化槽) |

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■水質悪化で急がれる下水道整備 |
- 河川等の水質が悪化しています。(千旦林川BOD:H15=1.8mg/l、H18=4.4mg/l)
- 農業集落排水「下洗井」の処理場は処理能力が限界であり、地域内の方の新たな下水道接続ができません。
- 人口増加で約13,000人の地域に。
- 地元から長年にわたり、強い要望をいただいています。
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■一石三鳥の取組み |
- 農業集落排水「下洗井」は早い時期に整備したため、汚泥処理施設が未整備であり、汚泥処理などの維持管理に毎年多額の経費がかかっています。(年間の使用料金約11,000千円、維持管理費約16,000千円、← 毎年5,000千円を市費から補てん)
- 国の基準が改正され、農業集落排水区域を公共下水道の区域に取り込むことが可能となり、①下洗井処理場の機能更新工事(約376,000千円)をする必要がなく、②維持管理費の軽減(約13,000千円/年)が図れます。
- ③新たに建設される住宅等も、下水道への接続が可能となります。
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■費用比較は、将来を見通して総合的に判断しました |
- 坂本地区の下水道と合併浄化槽の費用比較は「建設費」だけでなく「維持費」も合わせて、長期で考えることが大切です。
- 右の図は、事業費を平成82年(完成後50年間)で比較。
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■効率的で安価な下水道整備が可能 |
- 坂本地区は人口が密集し、平坦な地形のため、下水道整備が効率的、経済的に整備ができます。
- 既に整備ができている処理区より、一人当たりの建設費は安価となります。
- 処理場は一番下流で、下洗井処理場を取り込める位置です。
- 将来の物価上昇も想定して、事業費を約150億円としています。
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■健全財政で計画的に事業をすすめます |
- 合併前から実施されていた下水道を含め、平成19年度が起債(借金)の返済がピークとなっています。
- 公債費負担適正化計画に位置づけて、計画的に整備します。
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■財政健全化への取組み5つの実践 |
- 毎年の起債(借りる)額を元金償還(返す)額以内にします
- 国・県の補助金獲得をさらにアップ
- 交付税の措置がある有利な起債を活用します
- 特別会計や企業会計の自立化を図ります
- 公債費の繰上げ償還をすすめます
■問い合わせ先
中津川市水道部下水道課
電話0573-66-1111内線522
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