城山大橋が無料化になります
出典: 中津川市公式ホームページ
昭和59年の開通以来、「中津川有料道路」として通行料金が必要であった「城山大橋」が無料で通行できるようになりました。これまで多くの市民の皆さんからこの道路が無料化されることを望む声が寄せられてきましたが、ようやく実現することが決まりました。
このことにより、市の北部(合併前の恵那郡北部地区)と市の中心部を結ぶ道路が無料化されることになり、 市民の利便性は大きく向上します。
無料化の時期:平成21年10月10日(土曜日)午前0時から
- 回数通行券の払い戻しについて
(1)券種および車種
・11回券、60回券、100回券
(普通車・大型車(Ⅰ)・大型車(Ⅱ)・軽自動車等・軽車両等)
・200円券(大型車(Ⅰ))
(2)払戻窓口等
| 払戻窓口 | 払戻期限 | 受付時間 |
| 岐阜県道路公社 岐阜県藪田南5-14-53 岐阜県県ふれあい会館7階 電話058-277-1020 |
平成22年4月9日(金) | 午前8時30分~午後5時 (土日祝祭日を除く) |
| 中津川有料道路管理事務所 中津川市駒場西山1666 電話0573-65-6471 |
平成21年10月9日(金) | 午前8時30分~午後5時 (土日祝祭日を除く) |
※料金徴収期間中の払戻しにあたっては、所定の手数料が必要となります。
※払戻期限を過ぎた回数通行券は払戻しができません。
- 中津川有料道路の概要
- 開通
- 昭和59年4月1日(1984年)
- 延長
- 920m
- 総事業費
- 26億5千万円
- 通行料金(平成21年10月9日まで)
- 普通車:200円、軽自動車:150円、軽車両等:30円、大型(1):310、大型(2):730
- 管理
- 岐阜県道路公社
(無料解放後は国道257号の一部として岐阜県が管理)
- 当初の計画より4年以上早い無料化が実現します
- 岐阜県の計画では平成26年3月末まで有料道路として継続の予定でした。
- この当初計画より4年半早い平成21年10月の無料化が実現しました。
- 地元の声を受け入れてくださった岐阜県および岐阜県道路公社の方々、ありがとうございます。
- 市民の願い
- 城山大橋の無料化は中津川・恵北地区住民の念願でした。
- 合併後の市域の一体性の確保のためには、南北軸である国道257号の強化が不可欠であり、その要衝にある城山大橋の無料化を是非とも実現する必要がありました。
- 無料化に向けた動き
- ・平成16年6月22日--市長から県知事に無料化の要望書を提出
- ・平成16年9月3日--市長から県知事に無料化の要望書を提出
- ・平成17年11月21日--中津川商工会議所及び恵北地区商工会から県知事に無料化の要望書を提出
- ・平成17年5月23日~29日--社会実験(無料通行)
- ・平成18年2月13日~3月12日--社会実験(半額補助)
- ・平成18年12月8日--市長から県知事に城山大橋の早期無料化と青木斧戸線の県事業での早期事業化を要望
- ・平成21年10月10日--無料化の実現
- 社会実験の概要
- 平成17年5月23日から29日の7日間実施した無料通行の社会実験の概要は以下のとおりです。
- 実施方法
- 5月23日から29日の7日間は中津川有料道路を通行する際の料金は無料とした
- この無料通行に見合う通行料は中津川市が岐阜県道路公社に対して負担した
- 交通の状況
- 7日間の無料通行期間に通った車両は58,393台、一日平均で8,342台でした。
- 無料通行期間前の2週間の一日平均通行台数が2,350台でしたので、約3.5倍の利用があったことになります。
- この年のゴールデンウィーク(5月1~5日)の一日平均通行台数は4,530台でしたので、ゴールデンウィークと比較しても約1.8倍の利用があったことになります。
- 有料時と無料時の通行量の比較
- 半年前の平成16年12月21日と無料期間中の平成17年5月26日の通行量を比較したものが下の表です。
- 城山大橋と、その上流に架かる「玉蔵橋」、下流に架かる「美恵橋」の交通量の比較です。
橋の名称 12月21日
(a)5月26日
(b)比較
(b)-(a)美恵橋 7,383 5,505 △1,878 城山大橋 1,910 7,092 5,182 玉蔵橋 10,657 7,796 △2,861 計 19,950 20,393 443
- 3橋ともに午前7時から午後7時までの12時間
- 城山大橋に注目すると、無料時は有料時に対して5,182台多い通行量があり、2.7倍でありました。
- このことから、中津川有料道路(城山大橋)の無料化の効果が大きいことが確認されました。
■無料化決定を受けての市長コメント
- 岐阜県及び岐阜県道路公社に感謝申し上げます。
- 無料開放されることになり、大変うれしく思います。
- 合併後の市域の一体性の確保のためには、南北軸である国道257号の強化が不可欠であり、この度の城山大橋の無料開放は、地域活性化に大きく寄与するものと確信しております。
中津川市長 大山 耕二
■ 問い合わせ先
基盤整備部 建設課 電話0573-66-1111 内線212
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最終更新 11:50, 2009年7月17日 (金)。


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