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市有建物と借地の現状をお知らせします

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出典: 中津川市公式ホームページ

 中津川市では、市有財産の適正な管理と、公平、公正で透明性のある利活用を推進するため、財産台帳の整備とシステム化を進めています。財産台帳の整備にあわせて、市民の皆様へ市有財産の実態を順次公表していきます。今回は、市有建物と借地の実態についてお知らせします。


[編集] 市有建物の実態

●市内には約1700棟の市有建物があります。 ●市有建物の半数以上が築20年を経過しています。
画像:市有財産_図-1.jpg 画像:市有財産_図-2.jpg

※建物(棟)数は同一敷地内にあっても車庫・倉庫など独立した建物は一つとして数えています。
※学校教育建物棟数には幼稚園・保育園・小中高等学校および、それぞれの付属建物を含みます。
※商工観光建物の多くはキャンプ場のバンガローです。

・多数の市有建物にかかる維持管理経費が財政を圧迫しています。
・老朽化した建物および設備機器の更新には多額の費用がかかります。


[編集] 借地の実態

●地区により借地面積に差が有ります。 ●あらゆる用途の敷地に借地が存在します。
画像:市有財産_図-3.jpg 画像:市有財産_図-4.jpg

※商工観光敷地の約半数はキャンプ場敷地の借地です。

※農林畜産敷地には、ふれあい市民農園(約51000㎡)を含みます。

・市全体で、借地面積の合計は約40万㎡、借地料の総額は年額約6300万円となっています。

・借地料の算定基準が統一されていないため、借地料にバラつきがあります。

[編集] 今後の取組み

市有財産である建物と土地は、公共サービスの提供として市民の皆様に利用していただいています。このため、この公共サービスを提供するための土地の購入や借り入れ、建物の建設やその維持管理費などについては、常にコストダウンに努めなければなりません。

また、これらの市有財産については利用者の数など費用対効果を検証し、効果の大きなものは維持し、効果の小さなものは廃止していくことが基本的な考え方です。

次回は、建物の利用状況、維持管理費、運営形態などをお知らせします。

「市有建物と借地の現状をお知らせします」(広報なかつがわ8月号P2掲載PDF)

問い合わせ先 総務部契約管財課・行政改革推進課(℡66-1111 内線414)

【中津川市公式ホームページ】


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