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市立中学2年生の殺害事件発生直後の中津川市としての対応方針
市立中学2年生の殺害事件発生直後の中津川市としての対応方針
出典: 中津川市公式ホームページ
| 安全で安心できるまちづくりに向けて |
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■当面の対応方針(2006年4月28日)
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| ■ 安全安心まちづくりのモデル都市宣言 |
- 安全安心まちづくりのモデル都市宣言を行います
- 仮称「中津川市安全安心まちづくり条例」を制定します
- 教育現場だけでなく、家庭、地域、市役所、警察の協働による防犯活動(不審者対策・非行対策等)を実施します
- 「中津川市安全・安心まちづくり推進市民会議」を組織します
- この条例内容を強力に推進するために、県の安心・安全まちづくり連携会議(全体連携会議、圏域ごとの地域連携会議)との連携を考慮し、各方面の協力を得て「中津川市安全・安心まちづくり推進市民会議」を組織します
- 市の組織を充実します
- 生活安全課に①統括主幹と②相談員を配置します
- かやの木教室に③不登校等のカウンセラーを増員します
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| ■地域非行対策 |
- 青少年健全育成推進市民会議の組織を改正
- 健全育成推進部会、少年補導部会に加え、「地域非行対策部会」を創設します
- 「地域非行対策部会」の事務局を生活環境部生活安全課に置き、警察とも連携して、各地域にチームを編成し、自立にむけて青少年等を指導します
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| ■たまり場対策 |
- 現状認識の不足、連携の不足への反省
- 今回の事件現場となった元パチンコ店については、閉鎖された空き店舗であることは認識していましたが、子どもたちのたまり場となっていることは、知らなかったという現実があります。(認識の不足)
- 警察との連携が不足していました。(関係機関との連携)
- たまり場をリストアップ
- 地域(区長会・青少年健全育成推進市民会議、地域安全ボランティア団体)、行政、警察、防犯協会等が情報を共有して、空き家、空き店舗等のたまり場をリストアップします
- そこに出入りする青少年を指導するとともに、持ち主に適正な維持管理を依頼します。
- 街路灯の増設 ~まちを明るく~
- 明るくたまり場を中心に、持ち主の協力も得ながら「周辺を街灯などによって明るくする」事業を推進すします。
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| ■子どもの健全育成 |
- 青少年健全育成推進市民会議の活動を強化します
- 地域におけるスポーツ活動、文化活動に子どもたちを巻き込んで、社会性を高めていきます
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| ■情報の共有 |
- 市民安全情報ネットワークを双方向に活用し、情報収集~配信を強化します
- 中津川市ホームページの「生活安全情報コーナー」を充実します
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