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平成18年度 市民による行政評価(平成19年3月)

出典: 中津川市公式ホームページ

1.市民による行政評価委員会

 発足:平成18年2月21日 市民19名に対し市長が委嘱

 任期:平成20年3月まで

 組織:委員長 1名、副委員長 2名、委員 16名

    また、委員会の下に次の組織を設置した。

   ・座長会

   ・第1~5小委員会

   ・編集委員会


2.市民による行政評価委員会の役割

 委員会は、中津川市が行っている事業及び手法としての事務について評価し、今後の方向性や改善方法の提言を行うことにより、職員の意識改革を促すとともに、職員の取り組みを監理する。


3.市民による行政評価(以下、外部評価)の対象

(1)事業の評価

 特定の目標を達成するために、適切に機能しているのかどうかの評価を行います。必要に応じて事業担当課のヒアリングを行い、個別の事業に踏み込んだ評価もこの中で行い、市民が望まない事業をスクラップします。

(2)職員事務改善提案の評価(スリム化)

 職員が自ら考えた事務改善提案を市民の観点で評価を行います。

(3)特定課題評価

 委員会全体では、行革全般の課題である「財政的一般的な課題」「人件費」「職員数」「窓口サービス」「施設サービス」「各種補助金事業」などの特定の課題に焦点をあて、横断的な評価を行い、個別の事務や事業に踏み込んだ評価もこの中で行います。


4.評価活動と外部評価結果報告の概要                        

 平成18年度中に延べ119回の会議等が重ねられ、その評価結果報告として平成18年10月の中間報告、12月の追加報告、その総括として平成19年3月には委員会より市長へ最終報告がありました。
 また、平成19年度は述べ84回の会議等が重ねられました。さらに、特定課題としての取り組みが計13回(7日間) 行われました。

活動の名称回数(H18年度)回数(H19年度)
委員会6回 9回
報告会3回 2回
座長会議13回 9回
小委員会

※5つの小委員会
に分かれて開催

82回 46回
編集委員会4回 15回
事務改善提案の協議9回 2回
勉強会

※財政収支等に
関する勉強会

2回 1回
119回 84回


5.外部評価結果の公表                            

 市長が報告を受けた外部評価の平成19年度 市民による行政評価委員会 最終報告 を、市公式ホームページ、市広報誌等で公表します。

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