平成19年度の行政評価(中間報告)結果
出典: 中津川市公式ホームページ
■中間報告の位置づけ
この中間報告は、市の20年度当初予算要求時期に、参考資料として間に合わせる為に行います。
■中間報告の概要
- 平成19年4月~平成19年9月までの活動報告です。
○事務事業評価について
- 19年度は、18年度において「未評価」だったもの、及び市より「未提出」だったものを優先に評価を行っております。また18年度、市より提示された事業一覧では一部において細かく分かれ過ぎていた事業もあったので、19年度は施策一覧(目的が同じ事業の括り)及び横断的テーマ(連携した事業)から選定する方法も取り入れました。
- 19年度の評価対象は、18年度に実施した全ての事務事業で854事業です。今回の中間報告では、そのうち620事業を報告いたします。
- 評価結果としては、拡大22事業、現状維持469事業、縮小65事業、廃止30事業、完了34事業でした。廃止30事業の内訳としては、「民間団体等に委ねる」が2事業、「整理統合して廃止」が23事業、「休止」が1事業、「廃止」が4事業でした。
○特定課題について
- 行財政改革全般の問題である「財政的な課題」「人件費」「各種補助金」などを特定課題として、事業間、組織間の横断的な評価を行いました。
- 19年度は9月末日時点で以下の作業を行いました。
・10の外郭団体に対する勉強会及び聴き取り作業
・総合事務所のあり方に関する勉強会及び聴き取り作業
・歳入、歳出にかかる項目の勉強会及び聴き取り作業
○事務改善提案について
- 今年度より組織化された市職員による行政改革推進委員会は、新たな職員事務改善提案制度に基づいて取り組みを行い、市民による行政評価委員会に19年12月末までに随時、取り組み結果の審査報告を行います。
- それについて、市民による行政評価委員会は平成20年1月末までに審査結果の妥当性を評価し、2月末までに行政改革推進委員会へ評価結果を提出する予定です。
○グラフによる比較
■今後の取り組み
- 中間報告をふまえて、各小委員会と部課長で意見交換を行います。(~10月末日)
- 未評価事業についてヒアリング及び評価を行い、簡易な方法により市長に対し追加報告を実施します。(12月下旬)
- 事務改善提案について評価を実施します。(~2月上旬)
- 最終報告及び担当部長と意見交換会を行います。(2月下旬)
報告書は以下のとおりです
(129ページに及ぶ報告書ですので、分割してPDFファイルとして掲載します)
第2小委員会(生活環境部、基盤整備部、水道部、消防本部)(P.18~64).pdf
第4小委員会(文化スポーツ部、教育委員会)(P.88~102).pdf
第5小委員会(総務部、企画部、議会事務局、監査委員事務局、会計課)(P.103~114).pdf
委員会の設置趣旨及び活動の概要、裏表紙(P.124~).pdf
■問合せ 総務部 行政改革推進室
℡0573-66-1111 内線436

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