トップページ > 平成19年度の行政評価(最終報告)結果
平成19年度の行政評価(最終報告)結果
出典: 中津川市公式ホームページ
| 平成20年3月25日、市民による行政評価委員会の最終報告書が市長に提出されました!!! |
■最終報告書の概要
○事務事業評価について
- 特定の目標を達成するために、適切に機能しているかどうかの評価が行われました。必要に応じて事業担当課とのヒアリングや、個別の事業に踏み込んだ評価もこの中で行われ、市民が望まない事業をスクラップします。
- 19年度、20年度の当初予算への反映状況は以下のとおりです。
(単位:万円)
| 評価区分 | 縮小 | 廃止 (民間団体等に委ねる) | 廃止 (整理・統合して廃止) | 廃止 (休止) | 廃止 | 完了 | 合計 |
| 19年度予算反映 (18年度評価の結果) | ▲13,467 | ▲974 | 1,356 | 0 | ▲5,087 | ▲353 | ▲18,525 |
| 20年度予算反映 (19年度評価の結果) | ▲6,026 | ▲58 | ▲50 | 0 | ▲340 | 0 | ▲6,474 |
○特定課題について
- 行財政改革全般の問題である「財政的な課題」「人件費」「各種補助金」などを特定課題として、事業間、組織間の横断的な評価を行いました。
・外郭団体(第3セクター等10団体)
・総合事務所・コミュニティセンターのあり方
・借金の調査
・病院事業等の問題
・補助金・交付金及び負担金、委託料の調査
○事務改善提案について
- 業務・事業等において、市民に迷惑をかけない様に人員削減を行うには、事務改善の推進が必要と判断されました。
- より少ない職員、より少ない費用で事務を行えるよう努力して欲しいと提言がありました。
■提言書について
- 2年間の総括として各委員より所感や意見、提言が出されました。
- それを委員会の提言書として、報告書の別冊版として作成されました。
- 提言については、例えば…
・職員定数、議員、支所人員は、人口に見合った数で行うこと
・窓口業務の一本化および重複業務の一本化を行うこと
・光ファイバー網の整備の推進と電子市役所の実現により経費削減を目指すこと
・複式簿記の導入や市有財産の台帳を作成すること
などです。
(分割してPDFファイルとして掲載します)
特別委託事業①②、その他の活動①② 報告(P.39~46).pdf
第1小委員会「健康福祉部」「病院」(P.48~59).pdf
第2小委員会「生活環境部」「基盤整備部」「水道部」「消防本部」(P.60~83).pdf
第3小委員会「産業振興部」「農業委員会事務局」(P.84~95).pdf
第4小委員会「文化スポーツ部」「教育委員会」(P.96~115).pdf
第5小委員会「総務部」「企画部」「議会事務局」「監査委員事務局」「会計課」(P.116~124).pdf
特定課題(中間・追加報告書の内容)(P.125~128).pdf
委員会の設置経緯及び活動の概要(組織図、委員名簿を含む)(P.129~137).pdf
事務局員(2年間の感想)、編集後記、裏表紙(P.142~).pdf
(分割してPDFファイルとして掲載します)
委員長提言、副委員長提言、座長提言、委員提言(P.12~30).pdf
■問合せ 総務部 行政改革推進室
℡0573-66-1111 内線436
- リンク元
- 印刷用バージョン
- このページについてお気づきの場合はこちら


印刷用ページ