幼児交通安全ネットワーク「イルカねっと」
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] イルカねっととは
現在幼児に対する交通安全教育は、警察のみならず自治体・民間団体等の様々な担い手によって行われ、相互に連携した教育を推進しています。更に、今日では幼稚園・保育園(以下「園」という。)が、園児に対する交通安全教育の重要性を認識して自主的な教育を推進しているところです。 本格的な交通安全教育を受け始める幼児にとっては、まさに社会の交通の場に出る第一歩であり、初期段階から正しい教育を受けることが肝要です。 幼児交通安全ネットワーク「イルカねっと」では、交通事故の発生状況や交通安全教育のポイント等の各種情報を正確かつ早期に提供することにより、ハイレベルな教育の実現を目的としています。
[編集] 組織の概要
「イルカねっと」は、中津川市役所(事務局)・中津川警察署・中津川地区交通安全協会及び中津川市内の各園等で組織されます。 この「市役所(事務局)・警察・安全協会・各園」の間をファックス・メールを利用したネットワークで結び、正確な情報を速やかに伝達することにより、事故発生時などに素早い対策を実施します。 各園は受け取った情報を保護者への通信などを利用して情報提供し、家庭での保護者自身による交通安全教育の参考としていただきます。
[編集] 組織の運用による効果
組織的に交通安全教育を実施することにより、各園の交通安全教育水準の均衡化をすることができます。 また、組織として運用することで、各園に交通安全教室の担当職員を選任していただき、市役所・警察等との連携を深め、相互に意見や要望を交換しやすい組織を作ります。
[編集] 「イルカねっと」名称の由来
「イルカねっと」のイルカには、道路横断時の約束『止まる・見る・待つ・確かめる』が身についているかを確認し、繰り返し教育して修得してほしいとの願いが込められています。(「止まっているか」「見ているか」「待っているか」「確かめているか」という、各最後の「いるか」=「イルカ」に由来します。)
[編集] 「イルカねっと情報」
イルカねっと情報のページにて最新号およびバックナンバーをご覧いただけます。

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