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微量採血器具の使用による相談について
出典: 中津川市公式ホームページ
[編集] 指先から微量の血液をとるための採血器具を使用し検査を受けた心当たりのある方へ
平成18年3月に厚生労働省から、当時は一般的に使用されていた、微量採血用の器具について、複数人に使用することは不適切であるという通知がされました。
- 中津川市ではこの器具を使用し、下記の期間検査していました。
- 平成11年~17年 中津健康福祉まつり「糖尿病予防啓発コーナー」
- 平成14年~17年 旧坂下町健康まつり「血液さらさらコーナー」
この時に、採血を受けたと思われる方は、健康医療課にお問い合せ下さい。
採血にあたっては採血針は個人ごとに交換し、肌に触れるキャップ及び器具先端部はアルコール消毒を行っており、肝炎等の感染の危険は低いと考えられます。
不適切な採血器具の使用による国内での感染被害例はなく、感染する可能性も極めて低いと考えられますが、採血後、肝炎検査を受けていないためご心配な方は是非ご相談下さい。
相談の上、肝炎検査の予約をしていただくと無料で検査を受けることができます。
平成18年以降は、使い捨て(ディスポーザブル)タイプの採血器具に取り替えて使用しています。
- 健康医療課 内線623、626
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最終更新 11:37, 2010年2月15日 (月)。


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