情報交通課
出典: 中津川市公式ホームページ
| 担当業務 | 情報推進係:中津川市情報通信ネットワークに関すること
交通対策係:交通ネットワークの計画及び整備に関すること |
| 所属する部 | 定住推進部 |
| 構成員 | 5人 |
| 電話番号 | 0573-66-1111 内線204、205 |
| FAX番号 | 0573-66-9758 |
| 事務所の場所 | 中津川市役所
本庁舎2階 |
| 沿革 | 平成21年4月1日設置 |
| 問合せ | メールでの問合せはこちら |
| 備考 |
情報交通課には情報推進、交通対策の2つの係があります。
ITを利用した行政改革を進め、情報通信ネットワーク、地域交通ネットワークを利活用して、「いきいきとしたふるさと中津川」づくりを進めています
目次 |
[編集] 情報推進係
[編集] ●中津川市情報通信ネットワーク整備事業
平成22年3月、中津川市全域で光ファイバー網整備が完了し、エリアカバー率100%を達成しました。市内どこに住んでも超高速ブロードバンドが利用できるようになりました。
[編集] ●フリースポット整備(光無線アクセスタウン事業)
中津川市では平成23年度に、主な公共施設に公衆無線LAN(フリースポット)の整備を行いました。また、道の駅や商店街などでも設置が進んでおり、様々な施設で利用可能になっています。
利用可能な施設についてはこちら。
[編集] ●中津川市の情報化
中津川市情報化計画改定版のために
ブロードバンドの現場から
ブロードバンド利活用の取組
[編集] ●地上デジタルテレビ(地デジ)化対策
2001年の電波法改正時に、テレビ放送局が地上アナログ放送の周波数を使用できる期間が“施行から10年を超えない期間”と定められました。
それにより、2011年7月24日にアナログテレビ放送は終了いたしました。
市では、総務省・デジサポ岐阜等関係機関と連携し市内各地での地デジ相談会の開催や六斎市や広報誌等での地デジ移行PRを実施し、
市内において大きな混乱がおきないよう、対策をすすめてまいりました。
地上デジタル波テレビを見るには
自主共聴組合のデジタル化対応状況はこちら
[編集] ●県域統合型GISの活用について
岐阜県では県全域に及ぶ地図を県と市町村が協力して整備し、共同利用するシステムとして「県域統合型GIS」を運用しています。
GISとは地理情報システムのことで、背景となる電子地図に統計情報や施設台帳などを重ね合わせることで、わかりやすい地図表現を可能とするシステムです。
中津川市でも県域統合型GISを活用して地図情報の公開をしています。
◆公開中の地図はこちらからご覧いただけます。
また、県域統合型GISを運用している「岐阜県ふるさと地理情報センター」では、県内の様々な地図が公開されています。
◆ふるさと地理情報センターのページはこちらからご覧ください。
[編集] ●馬籠地区の市外局番の統一
旧山口村馬籠地区の電話番号は、合併以降も木曽郡局番(0264) のままで残されており、中津川市の一体的な地域振興のために市外局番の統一が望まれていましたが、平成21年3月1日、馬籠地区の市外局番は中津川市局番(0573)に統一されました。
馬籠地区市外局番の統一までの経緯
また、同地区は局舎からの距離が遠いためADSLのサービスも提供されないブロードバンドゼロ地区でもあり、光ファイバー整備の要望が強い地区でもあります。光ファイバーによる情報通信ネットワークの整備事業を進め地区の振興と活力の向上を図ります。「民宿など観光宿泊施設と情報通信」
[編集] 交通対策係
[編集] ●高校バス通学定期券への補助金制度
中津川市内において、路線バスでの通学を余儀なくされる高校生が増えています。路線バスでの通学費用はとても高額になり、バス代だけで年間30万円近くかかるケースもあります。
近年の景気低迷により通学費用は家計の大きな負担となっています。高校へのバス通学による高額な負担軽減のため、平成23年度からバス通学定期券への補助制度を開始しました。
補助金の詳細はこちらからご覧ください。
◆高校バス通学補助金制度
[編集] ●福祉巡回バス(コミュニティバス)
中津川市内では、コミュニティバスを運行しています。
各地区のコミュニティバスの路線図・時刻表は、こちらからご覧ください。
◆巡回バス 路線図・時刻表
※鉄道・路線バス等の公共交通機関は、次のページをご覧ください。
・中津川市内の公共交通機関
コミュニティバスの概要については、次のページをご覧ください。
◆中津川市コミュニティバス運行計画策定事業報告書
◆コミュニティバスの運行実績等
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