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情報通信網を活用した、次世代の健康づくり支援システムの実証実験

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出典: 中津川市公式ホームページ

光ファイバーよる情報通信網を活用した、次世代の健康づくり支援システムの実証実験(中津川市ヘルスケアトライアル)をNTTグループと共同で行います

平成22年度を目標に整備を進めている光ファイバーよる情報通信網を市民生活に密着した行政サービスに活用するための実験を行います。
これは「市民の健康づくり」 をテーマとして、インターネットを使って、血圧、 体重などの情報を日々記録して健康づくりに役立てるシステムの実証実験にNTT及びNTT西日本とともに取り組むものです。
中津川市では、 ITを利活用した行政の効率化や行政サービス利用の利便性の向上への展開を検討する一環として、今回の実証実験に取り組みます。

■実施期間
  平成20年2月18日から半年間
■実験への参加者
  被指導者:中津川市職員で、 健診数値により保健指導が必要とされた者のうち、自宅からインターネットへの接続が可能な46名
  保健師:健康医療課、 中津川市民病院、坂下病院
■検証する事項など
・ テレビ電話端末を使った遠隔面談による健康づくり指導や相談受付の有効性の検証
・ 自宅での日々のデータ入力による自己管理の継続への動機付けとその維持方法の検討
・ 管理指導プログラムとシステム全体の操作性、有効性の検証
・ 行政相談や情報告知など他の行政需要への発展性の検証
・ 人員削減後の効率的な行政運営のためのツールへの発展性の検証
■実験の流れ
1.保健指導が必要とされた市職員を対象として行います
2.自宅からインターネットを経由して日々体重などの計測結果を登録
3.各種問診や達成目標などの設定も自宅から行い、 自己管理に役立てる
4.中津川市民病院などの保健師は登録されたデータから指導方針等を検討し、 テレビ電話を使って遠隔から相談やアドバイスに応じ、目標達成をサポートします
報道資料
報道資料(別紙1)
報道資料(別紙2)

【中津川市公式ホームページ】


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