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改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』について

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出典: 中津川市公式ホームページ


改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』の趣旨
  • 中津川市では、厳しい経済状況にあっても、市民の皆さんの声に応えることができる持続可能で自立的な中津川市を築いていくためには、より少ない人員と予算でよりよいサービスを提供することができるよう行政の仕組みを変えることが不可欠です。
  • この行政改革を着実に進めるため、平成21年度に「何を、いつまでに、どのように」改革するかを明らかにする「ロードマップ2009」を策定し、144の改革項目を計画的に進めています。2009の成果を検証し、改革内容の見直しを行い改革をさらに前進させるため改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』を作成しました。

改革の目標

より少ない人員と予算でよりよいサービスを提供することができる行政改革を着実に進めるため、「何を、いつまでに、どのように」改革するかを明らかにする。

改革に取り組む視点

まず、市役所改革(市職員の四つの気質の打破)を行い、これまで市が行ってきた業務を見直し、徹底した行政のスリム化を図り、市民の多様なニーズに応えることができるよう政策重視の行政へと改革し、行財政改革を実現する。

改革を進める4つの項目と主な改革項目

①市役所改革(意識改革)=4つの気質の打破

横並び気質の打破、定常業務気質の打破、個の気質の打破、待ちの気質の打破

②職員・組織改革

職員及び定員の管理、組織のスリム化

③財政改革

財政健全化、補助金・交付金・負担金の見直し、財源の確保

④行政改革

業務のIT化、民間活用の推進、市有地の有効活用、第三セクター等の自立化、監査の強化

計画の進行スケジュール
  • ロードマップの改革項目に沿った実施内容を1月(12月末までの状況)と3月(平成22年度見込み)に市民による行政改革委員会で実施状況を確認し、その取組結果については年度の実績を公表します。
時期実施内容
平成23年4月改革項目の見直し
平成23年7月ロードマップの公表(前年度の結果と次年度計画)
計画期間
  • 今回の計画は、平成19年度から26年度までとしますが、市役所改革(意識改革)については、早期に重点的に取り組む必要があるため平成22年度までとします。
  • 但し、計画は毎年見直しを行い、ロードマップは年度更新します。
改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』
  • 改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』について、ダウンロードできます。

ロードマップ2010(改訂版).pdf

  • 上記ロードマップは平成22年9月10日に以下の箇所について修正しております。

修正箇所

  管理コード【3141-2】 対策「国民健康保険料の目標収納率を定め、滞納整理の特別対策の実施」に係る目標値について

目標値(数値化できるもののみ)
開始H21年度末現在最終
(H20)
収納率目標
現年度分92.42%
収納率実績
現年度分92.36%
(H22)
収納率目標
現年度分93.40%
目標値(数値化できるもののみ)
開始H21年度末現在最終
滞納繰越額
5億4千万円
収納率(現年92.42%過年11.15%計72.95%)
滞納繰越額
5億7千万円
収納率(現年92.36%過年10.62%計71.38%)
滞納繰越額
5億9千万円以下
収納率72%(現年・過年合せて)以上

修正理由

  管理項目【3141-1】「税の目標収納率」の項目と表現を揃えた為です。


  • image:Arrow42-020.gifは改革への工程表『ロードマップ2010(改訂版)』の概要です。

ロードマップ2010(改訂版)の概要.pdf

お問合せ先

問合せ先:中津川市総務部行政改革推進課

電話番号:0573-66-1111(内線438)

FAX番号:0573-66-0634

応対時間:月曜日から金曜日(祝日及び休日を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで

電子メール
問合せ先からの返信が必要な場合は、必ず本文内にご連絡先(住所、氏名、電話番号、電子メールアドレスなど)を記載してください。

【中津川市公式ホームページ】


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