教育委員会
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] 教育委員会とは
地方公共団体が、教育・学術・文化に関する事務を行う場合は、その性質上、政治的に中立を維持すること、行政が安定していること、住民の意思を反映することが求められます。これらにこたえるため、市長から独立した行政委員会として、教育委員会が設置されています。中津川市教育委員会は、5人の委員で組織され、教育についての方針・施策は、この教育委員会での合議によって決められています。
- 教育委員
教育委員は市長の任命、議会の同意により選任されます。教育行政の継続の観点から教育委員の任期は同じではありません。現在の教育委員の方々は次のとおりです。
| 氏名 | 職名 | 任期 |
|---|---|---|
| 田島 雅子 | 教育委員長 | H20.10.01~H24.09.30 |
| 小幡 隆德 | 教育委員(職務代理者) | H23.10.04~H27.10.03 |
| 横井 晃 | 教育委員 | H21.10.01~H25.09.30 |
| 松田 幸博 | 教育委員 | H23.04.02~H27.04.01 |
| 大井 文高 | 教育長 | H22.04.01~H26.03.31 |
[編集] 教育委員会の仕事
教育委員会が管理・執行する主な事務は次のとおりです。
- 公立学校その他の教育機関の設置、管理及び廃止に関すること
- 教育財産の管理に関すること
- 教育委員会及び学校その他の教育機関の職員の任免その他の人事に関すること
- 学齢児童及び生徒の就学や幼児、児童及び生徒の入学、転学及び退学に関すること
- 学校の組織編制、教育課程、学習指導、生徒指導及び職業指導に関すること
- 教科書その他の教材の取扱いに関すること
- 校舎その他の施設及び教具その他の設備の整備に関すること
- 学校給食に関すること
- 社会教育に関すること
- スポーツに関すること
- その他の教育に関する事務
なお、教育に関する事務のうち、「社会教育に関すること・スポーツに関すること」は市長部局が執行しています。
[編集] 中津川市教育委員会の方針(全文)
こどもたちの「よりよいひとりだち」のために生活・学習における基礎基本の習得とたくましい子の育成を進める
[編集] 小学校・中学校教育の方針と重点
生活・学習における基礎基本の習得に重点を置き、たくましい子を育成する
- 学校経営: 機能する組織による活力ある学校経営
- 研 修: 一人一人が主体的に目標を設定し確かな指導力を獲得する研修
- 教科指導: 基礎基本の定着と自ら学び自ら考える力を育成する指導
- 道徳教育: 自己を見つめる力と他を思いやる心を育てる指導
- 外国語活動: 外国語を通じてコミュニケーション能力の素地を養う指導
- 総合的な学習の時間の指導: よりよく問題を解決する資質や能力を青てる指導
- 特別活動: 集団の一員として、 自己を生かす意欲や態度を育てる指導
- 生徒指導: 場に応じた適切な判断・行動ができるように、認め、励ます指導
- 進路指導: 自己のよさに気づき、主体的に進路選択できる指導
- 健康教育: 運動に親しみ、進んで健康で安全な生活を営む指導
- 特別支援教育: 一人一人の可能性を伸ばし、 社会参加の基盤となる力を育てる指導
[編集] 幼児教育の方針と重点
生活における基礎基本の習得に重点を置きたくましい子を育成する
- 経 営: 全職員が協力して活力ある保育園・幼稚園経営をする
- 研 修: 自己の課題を明確にし、主体的に研修を進め、豊かな人間性と、確かな指導力を身に付ける
- 指 導: 発達の課題に即し、 遊びを通した総合的な指導をする
[編集] 人権教育の方針と重点
- 園、学校、地域社会において、確かな人権感覚が身に付くよう人権教育を推進する
- 人権教育を推進するために、組織体制を見直し、整備する
- 人権問題を解決するための啓発を積極的にすすめる
[編集] 教育委員会会議
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最終更新 19:13, 2012年4月2日 (火)。


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