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消費生活情報
出典: 中津川市公式ホームページ
「有料サイトの架空請求詐欺」「振り込め詐欺」や「貸します詐欺」といった事例は当市でも発生しており、市役所や消費生活センターに多くの相談が寄せられています。 このページでは、それぞれの主な手口とその対策方法についての一例を示します。
目次 |
[編集] 架空請求詐欺
[編集] 主な手口
利用した覚えのない有料番組(インターネットの有料サイト)の料金が未払いであり「期日までに支払わないと裁判や自宅回収なども辞さない」という脅迫的な文言が記載されているはがきやメールが送られてくる。
[編集] 対策
- 身に覚えのないことであれば無視する。(決して支払ってはいけない)
- 架空請求問題について家族間で話し合い、いつでも誰もがきっぱり断れるよう意思統一を図っておく。
- 業者に家族構成や勤務先などを聞かれても、絶対に教えない。(個人情報を提供しない)
- 自宅に業者が来た場合、訪問の用件を確認し、架空・不当請求が明らかになった場合は、きっぱりと断る。(それでも帰らない場合、すぐに110番通報をする。)
[編集] 実際に起きた事例
- 債権回収業者を名乗って自宅に回収に来た
過去に数回、債権回収業者を名乗る者から「有料サイトの未払金がある」という請求ハガキが届いていましたが、身に覚えがなかったので放っておいたら、男性2人が「集金に来た」と家に訪れました。 その時、私は不在だったため妻が応対しました。男達が示した携帯電話番号は私の番号と一致していましたが、メールアドレスや登録名は全く違っていました。常日頃、妻には、自分は有料サイトなどを使用したことはないと伝えてあったので、きっぱりと断りことなきを得ました。 しかし、男達は「今度は旦那が居る時に、また来る」と言って帰ったので、早速最寄りの警察署に相談したら、「その時には、110番通報すればいい」と言ってもらえたので安堵しました。
[編集] 振り込め詐欺
[編集] 主な手口
家族などの身内に成りすまし「携帯電話の番号を変えた」と電話をしてくる。後日、「トラブルを起こしたので示談金を振り込んでほしい」旨の電話が入る。
[編集] 対策
- 日頃から家族で緊急時などの連絡方法を確認しておく。
- 最寄りの警察に相談する。
- 通話後、教えられる前の携帯電話番号に電話をし、家族で確認する。
- 慌てず冷静に対応し、必ず相手に名前、生年月日などを名乗らせるようにする。
- 電話の内容が確認できない場合には、お金を振り込まない。
- 被害に遭われた場合、必ず警察に相談する。
[編集] 実際に起こった事例
[編集] 貸します詐欺
[編集] 主な手口
大手金融機関などを装って「お金を貸します」といった内容の偽ダイレクトメールや携帯メール等を送りつけて、保証金や保険金名目でお金を騙し取る。
[編集] 対策
- 取引関係のないところから突然送られてくる「お金貸します」とのダイレクトメール・携帯メール等に注意する。(低金利で、しかも高額を貸し付けるかのような広告には特に注意)
- 融資をする前に、様々な口実でお金を振り込まそうとする手口に注意。(「保証料」や「保険料」などの名目で必ずお金を要求してくる場合は疑うこと)
- 「貸します詐欺」かもしれないと感じたら、送金の前に以下に問い合わせ。
【 「貸します詐欺」被害ホットライン 】 03-5320-4775(東京都貸金業対策課) 平日:午前9 時~12 時、午後1 時~4 時30 分 ※夜間・休日は、留守番電話の「受付ダイヤル」になります。
[編集] 実際に起こった事例
東京都産業労働局(金融機関等詐称被害に関する連携会議)PDF ・・・2ページ目をご覧ください。
[編集] 消費者生活相談窓口
- 中津川市役所消費生活相談室(防災安全課内) TEL:0573-66-1111(内線167)
- 岐阜県県民生活相談センター(消費生活相談) TEL 058-277-1003
- 東濃地域振興局恵那事務所振興課 TEL 0573-26-1111
- 中津川警察署 TEL:0573-66-0110
- 岐阜県弁護士会 TEL:058-265-0020
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