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済美とは?~『済美』の語源について~
出典: 中津川市公式ホームページ
- ■済美の語源について(蛭川老壮連合会会誌「済美」第22号より抜粋)
この済美の元点は、明治23年10月30日に制定下賜された教育勅語の中にある 世世ソノ美ヲ済スレバ で、明治43年本村(注:旧蛭川村)が全国に於て優良村として、内務大臣より表彰を受けた時、村の先人各位が考え出されたもので、将来立派な村人の輩出には先ず学問を、との考えであったので記念事業として図書館を建てられ、その名をつけられて今日に至って居ることはご承知の通りであります。
- ■教育勅語
朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ德ヲ樹ツルコト深厚ナリ 我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此 レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ 兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ學ヲ 修メ業ヲ習ヒ以テ智能ヲ啓發シ德器ヲ成就シ進テ公益ヲ廣メ世務ヲ開 キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵ヒ一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ以テ天壤無 窮ノ皇運ヲ扶翼スヘシ是ノ如キハ獨リ朕カ忠良ノ臣民タルノミナラス 又以テ爾祖先ノ遺風ヲ顯彰スルニ足ラン 斯ノ道ハ實ニ我カ皇祖皇宗ノ遺訓ニシテ子孫臣民ノ倶ニ遵守スヘキ所 之ヲ古今ニ通シテ謬ラス之ヲ中外ニ施シテ悖ラス朕爾臣民ト倶ニ拳々 服膺シテ咸其德ヲ一ニセンコトヲ庶幾フ
明治二十三年十月三十日
御名御璽
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最終更新 22:26, 2007年4月13日 (土)。


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