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環境家計簿をつけてみませんか?

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出典: 中津川市公式ホームページ

[編集] 環境家計簿とは?

 地球温暖化の主な原因である二酸化炭素(Co2)が私たちの毎日の生活からどれくらい排出されているかを計算することができます。日常生活の環境への負荷を実感すると同時に、家計のチェックもできるので、Co2排出量を減らすために私たちができることを考えながら、有効にご利用ください。

 また、この環境家計簿は2年間継続してチェックできる形式になっています。前年よりどれだけCo2を減らすことができたか、また、どれだけ家計を節約できたか比較してみてください。

[編集] 環境家計簿の記入方法

1.Co2排出係数について

電気0.12kg/kwh現在の電源構成を基に、1kwhの電力を得るために排出されているCo2の量を計算しています。
LPガス1.8kg/m3LPガスの組成から、ガス1m3当たりのCo2排出量を計算しています。
水道0.16kg/m3上水の供給と下水処理のために使われるエネルギーの量で計算しています。
灯油0.69kg/㍑それぞれの燃料の組成から、1リットル当たりのCo2排出量を計算しています。
ガソリン0.64kg/㍑
アルミ缶0.05kg/本1本25gの容器を想定リサイクルに出したものは除いてください。
スチール缶0.01kg/本1本30gの容器を想定
ペットボトル0.02kg/本1本40gの容器を想定
ガラスビン0.03kg/本1本350gの容器の想定
紙パック0.04kg/本1本32.7gの容器の想定
食品トレー0.002kg/枚1枚7gの容器を想定
ごみ0.24kg/kgすべて焼却することを前提に、ごみ1kg当たりのCo2排出量を計算しています。

2.炭素計算について  この家計簿で使用しているCo2排出量はすべて炭素計算で表しています。(どれくらい炭素を排出するかを表すもので国際的に利用されています。)本当のCo2の重量にするには3.67倍する必要があります。

3.記入上の注意点

○電気、ガス、水道、灯油、ガソリンについては1ヶ月分をメーターもしくは請求書で調べてください。

○アルミ缶、スチール缶、ペットボトル、ガラスビン、紙パック、食品トレーはリサイクルに出さずに捨ててしまったものを数えて、使用量に記入してください。(正の字で数えると便利です。)

○ごみは最初に捨てるときにヘルスメーターなどで重さを量って、その重さを基準にしてください。

○それぞれの使用量にCo2排出係数(一単位当たりのCo2量)をかけ算して、その結果をCo2排出量欄に記入してください。

○この合計が、あなたのご家庭から排出されている二酸化炭素(Co2)の量です。


環境家計簿(記入例)(PDF)


さっそく環境家計簿をつけてみましょう

記入用紙はこちらから


環境家計簿様式(月ごと)(PDF)

環境家計簿様式(2年分)(PDF)

【中津川市公式ホームページ】


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