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生活保護制度

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生活保護制度とは

 「生活保護」は、真に生活に困った場合に、国が最低生活を保障し、自分の力で生活できるように援助する制度です。

 本当に困った時、生活扶助や医療扶助などの「生活保護」を申請することは、国民の「権利」です。同時に「生活保護」を受けるには、いろいろな「義務」や「制約」があります。


◎自分の持っている能力や資産など、あらゆるものを最低生活のために活用しなければなりません!

最低生活に必要のない余分な資産(土地・建物のほか家具、貴金属、預貯金、保険など全てのもの)は、売却・処分するなどして、最低生活のために活用しなければなりません。(自動車など保有の認められないものもあります)

また、親・兄弟姉妹・子供など、民法に定められた扶養は、生活保護に優先します。他の法律や制度による給付は、すべて活用しなければなりません。病気やケガなどの正当な理由がないのに働かない時は、保護はうけられません。


一般に生活に困ったら生活保護と言われますが・・・


<資産の活用>

土地・家屋(居住用を除く)、自家用車、ピアノ、貴金属などその他高価なもの、生命保険(貯蓄的なもの)は処分して、資産の活用をおこないましょう。

<能力の活用>

能力に応じて仕事に就きましょう!病気やケガなど正当な理由なしに就労しない時は、保護は受けられません。

<扶養義務>

民法上の扶養義務者の援助を受けてください。夫婦相互間、親子、兄弟姉妹には扶養義務があります。

<他の社会保障制度・施策の活用>

①児童扶養手当等各種手当(児童・児童扶養・特別児童扶養 手当・福祉手当・特別障害者手当)②貸付制度 ③減免制度 ④奨学金制度 ⑤高額療養費制度 ⑥高額療養費貸付制度⑦福祉医療(老人医療・母子医療・重度医療等)⑧生命保険入院給 付金 ⑨雇用保険 ⑩社会保険、各種年金制度(老齢基礎・障害 基礎・遺族基礎・老齢厚生・障害厚生・遺族厚生等)

活用できるものはありませんか?もう一度考えて見ましょう!


一度、障害援護課生活保護担当(内線 618・593)までご相談ください。



こんな時には

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