トップページ市政 > 主な施策

産婦人科医師の確保

印刷用ページ

出典: 中津川市公式ホームページ

産婦人科医師を1名増員!

このページを見やすくしたPDFファイルがこちらにございます。(PDF)

東濃東部のお産の場を確保するため、中津川市民病院の産婦人科医師が2名体制から3名体制になりました。(6月18日から)



目次

[編集] 産婦人科医師を増員しました

  • 産婦人科医師を1名増員。
    • 「恵那産婦人科」勤務医師の一杉(ひとすぎ)明員(あきかず)先生が平成19年6月18日から中津川市民病院への勤務となりました。
    • 市民病院の産婦人科医師が2人から3人体制になったことから、医師の激務軽減と継続的勤務が可能となりました。


[編集] 里帰り出産を制限させていただいています

  • 里帰り出産の制限は続きます。
    • 3人体制になりましたが、東濃東部の産科医師数には変わりがなく現状では里帰り出産の制限を解除できない状況です。
    • 今後も里帰り出産の制限をさせていただきます。
  • 出産数の制限は避けられます。
    • 年間770症例を想定していますが、医師の1名増員により現状維持が可能となったため、出産数の制限は避けられます。


[編集] なぜ産婦人科医師が不足しているの?

  • 新卒医師の臨床(りんしょう)研修医制度が導入され地域における医療環境が大きく変化しました。
    • 平成16年4月から施行された臨床研修医制度により新人の医師が都市部へ集中しました。
  • 産婦人科を志望する医師が少なくなっています。
    • 医療に関するリスクが高いことや、労働条件の厳しさにより産婦人科を志望する医師が少なくなっています
臨床(りんしょう)研修医制度
 それまで医師資格を取得後2年間の研修が努力義務だったものが義務化された。大学以外での研修が増え、大学病院や地方自治体の病院などへ派遣されている医師が不足しています。


[編集] 里帰り出産の制限解除に取り組みます

  • 産婦人科医師を含む産科医療スタッフの増員及び施設の充実を図ります。
    • 東濃東部地域の周産期(しゅうさんき)医療(いりょう)の推進をめざし、恵那医師会長・中津川市・恵那市の三者で覚書を結び協力していくことになりました。
    • 中津川市内の産科医療機関と相互協力し、お産の場の確保に努めます。
周産期医療(しゅうさんきいりょう)
 妊娠22週から出生後7日目までの赤ちゃんとお母さんのための医療を言います。


[編集] 問い合わせ先

中津川市健康福祉部健康医療課 ℡0573-66-1111内線620
電子メールはこちら

【中津川市公式ホームページ】


こんな時には

暮らしのガイド

もっと見る