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自殺予防対策事業
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] こころの健康づくり!! 中津川市
一人で悩まないで・・・
一人で悩むとただ単に自分を責めてしまったりすることが多く、
よい結果がえられません。まずは誰かに話すことです。
[編集] ○こころの相談窓口
| 相談窓口名称 | 相談機関 | 連絡先 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| いのちの電話 | いのちの電話 | 058-297-1122 | 毎日19:00-22:00 毎週土日16:00-22:00 |
| いのちの電話 フリーダイヤル |
いのちの電話 | 0120-738-556 | 毎月10日 8:00-24時間 |
| こころのダイアル119 | 岐阜県精神保健 福祉センター |
058-276-0119 | 月~金曜日 9:00-16:00 |
| 心のなんでも相談 | 中津川市健康医療課 | 0573-66-1111(代) | 毎月3回 13:00-15:00 要予約 |
[編集] 自殺予防のとりくみ!!
[編集] ○はじめに
[編集] ■ 自殺は予防することができます
自殺は個人の自由な意志や選択の結果ではなく、さまざまな要因によって心理的に追い込まれた末の死です
死にたいと考えている人も、心の中では『生きたい』という気持ちとの間で激しく揺れ動き、
悩みを抱えながら不眠や体調不良など何らかの自殺の危険を示す"サイン"を発しています。
[編集] ■ 自殺は身近な問題です
自殺は「特異なできごと」ではありません。日常に潜む身近で深刻な社会問題なのです。
わが国の自殺者数が平成21年に32,845人となり、平成10年来毎年3万人を超えるという
深刻な事態になっています。
年間の自殺者数を1日あたりになおすと、毎日90人もの人が自殺していることになります。
又自殺未遂者は既遂者の10倍といわれおよそ1,000人いることになります。
平成21年の日本での交通事故死亡者は、およそ5,000人。自殺者はその6倍にあたります。
交通事故死亡者と比べ、自殺者がどれほど多いかわかります。
[編集] ○中津川市の現状

・中津川市では、近年年間20人以上の方が自殺で亡くなっています
・死亡率をみると、全国・県と比べて高い状況です。
・市内の死亡原因の中で60歳未満の自殺による死亡数は1位を占めます。
・どの年代も男性が女性より多い。また60歳以上の高齢者の自殺も少なくありません。
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[編集] ○中津川市のとりくみ
[編集] ■ 自殺予防のための相談窓口ネットワーク


カメラ付き携帯電話のバーコード読み取り機能でQRコードを読んでアクセスしてください。
市役所内で関係する各窓口で市民の方の相談をうけたとき、適切な相談窓口へ つなぐことができるようにしています。
[編集] 『相談窓口 相談窓口ネットワーク 相談窓口一覧表』(PDF)
[編集] ○自殺は予防が可能
[編集] ■ 自殺の発生
□背景□
自殺の背景には過労や倒産、リストラなど社会的孤立やいじめといった社会的な要因があると言われています。
また個人の自由な意思や選択の結果ではなく、いくつかの要因が複雑に関係しています
□原因□
健康問題・経済生活問題・家庭問題・勤務問題による原因が多く、健康問題の中ではうつ病が多くなっています。
[編集] ■ 自殺は予防が可能
身の回りの人が発しているサインに早めに気づいて手を差し伸べていくことで自殺は予防し減らしていくことができます。
◎命のSOSのサインに気づいて <自殺予防の十か条・・厚生労働省>
- うつ病の症状に気をつけよう
(気分が沈む、自分を責める、仕事の能率が落ちる、決断ができない不眠が続く) - 原因不明の身体の不調が長引く
- 酒量が増す
- 投げやりな態度(危険な運転、失踪、治療拒否)が目立ち、安全や健康が保てない
- 仕事の負担が急に増える、大きな失敗をする、職を失う
- 職場や家庭でサポートが得られない
- 本人にとって価値あるもの(職、地位、家族、財産)を失う
- 重症の身体の病気にかかる
- 自殺を口にする
- 自殺未遂に及ぶ
『うつ』への対応・・・本人への対応
- 脳が疲れている(甘えや怠けではない)と自覚しよう
- 心のエネルギーを貯めよう 休養・栄養・服薬
- ゆっくり、無理しない、焦らない
- 話せる人に自分の苦痛を話てみる
- 少し余裕ができたら自然・植物・動物にふれてみる
- 専門医に相談してみよう(神経科・診療内科・メンタルクリニックなど
- 自分の長所にも目をむけて、自分を労わろう
- 適度に体を動かしてみよう
[編集] ○死にたいとうちあけられたら
よく「死ぬ」と言う人は本当は自殺しないと言われますが、これは大きな誤解です。
実際は自殺した人の大多数が自分の意思を行動にうつす前に確かに伝えています。
死にたいと打ち明けられた時の対応
- 真剣に話をきく
- 言葉の真意を聴く
- ひたすら本人の訴えや気持ちに耳を傾ける
- 自殺について避けずに話す
- 死なないことを約束する
- キーパーソンと協力する
- 専門医・専門機関への受診・相談をすすめる
とってはならない態度
- 話をそらさない
- 批判的態度をとらないく
- 世間の常識を押し付けない
- 安易な励ましはしない
[編集] ○自死遺族の方へ
大切な人を自死で亡くされた方へ・・・
苦しみや悲しみを話し、受け止めてもらえる場所があります
- 「なぜ死を選んだのか?」という問いかけを、いつまでもしていませんか?
- 「なぜ気づかなかったのか?」「あの日、あの時、あのようにしていたら」と自分を責め続けていませんか?
- 死んだ理由を公表できずに、ひとりで抱え込み続けていせんか?
- この苦しみにどのように向き合えばよいかわからず、苦しみ続けていませんか?
| 相談窓口名称 | 問い合わせ | 連絡先 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 千の風の会 (岐阜県自死遺族の会) |
岐阜県精神保健センター | 058-273-1111 | 平日9:00-17:00 |
[編集] ○関連リンク
内閣府自殺対策ホームページ
「いきる」自殺予防総合対策センター
ライフリンク・・・・いのちのつながり、自死遺族のつどいMAP等
こころの耳・・・・働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
[編集] ○関連用語
中津川市役所 健康福祉会館 健康医療課
〒508-8501
岐阜県中津川市かやの木町2-5
Tel 0573-66-1111(代)
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