特定環境保全公共下水道事業苗木処理区
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] 苗木処理区
木曽川右岸に位置する苗木地区は、中津川市街地や中央自動車道中津川ICから国道257号及び中津川有料道路により飛騨方面への通過交通が多く、これに伴い近年特に商店や住宅等の立地が目覚しいところであります。
このため、人口増加に対応した宅地の確保に努めるとともに、中央部の農地については、ほ場整備を促進し又、東濃東部地域に於ける学園都市構想に基づいて大学・研究施設等の誘致による学術研究ゾーンとしての土地利用を図っております。
[編集] 沿革
平成4年10月27日 都市計画法公共下水道計画決定 (150ha) 平成4年12月28日 下水道法公共下水道事業認可 (150ha) 平成5年1月29日 都市計画法公共下水道事業認可 (98ha) 平成8年3月19日 都市計画法公共下水道計画変決定 (処理方法) 平成8年8月13日 下水道法公共下水道事業変認可 (処理方法) 平成12年3月1日 下水道法公共下水道事業変認可 (事業延伸) 平成12年3月24日 都市計画法公共下水道事業変認可 (事業延伸) 平成16年8月9日 下水道法公共下水道事業変認可 (150ha)
[編集] 計画概要
区分 全体計画 認可計画 処理区域面積 150ha 150ha 処理人口 6,500人 6,300人 処理水量 (日最大) 3,500m3/日 3,500m3/日 処理方式 酸素活性汚泥法 酸素活性汚泥法 処理能力 人口 6,500人 6,300人 日最大 3,500m3/日 3,500m3/日 処理場敷地面積 9,420m2 9,420m2 管渠延長 72km 72km
[編集] 第2系列の水処理施設(反応タンク・最終沈澱池)の完成
苗木浄化センターは、平成16年3月末に一部供用開始し、管路整備の進捗とともに、処理場への流入汚水量も増加しているため、処理能力の拡大を図る水処理施設が今回完成しました。

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