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複式学級への対応について

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出典: 中津川市公式ホームページ


複式学級への対応について

■複式学級とは

 小学校と中学校で基準が異なりますが、下記の人数に満たない場合に2つの学年で1学級になります。これを複式学級と呼びます。
小学校
児童数が2つの学年で16人以下の場合
(1年生を含む場合は8人以下)
中学校
生徒数が2つの学年で8人以下の場合
「公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律」による
1年生の授業風景
1年生の授業風景

■複式学級の現状と見込み

 中津川市の場合、平成20年度では川上小学校と田瀬小学校と下野小学校で複式学級があります。平成21年度は下記の見込みです。

平成20年度の現状
川上小:2・3年(15名)
田瀬小:2・3年(16名)、4・5年(16名)
下野小:3・4年(16名)、5・6年(16名)
平成21年度の見込み
田瀬小:3・4年(15名)、5・6年(16名)
下野小:3・4年(16名)
川上小:3・4年(15名)


■複式学級になると

 複式学級には良い点と心配な点がそれぞれあります。

良い点
  • 少ない人数の学級では、一人ひとりに目が行きとどきます
  • 異なる学年の間の交流が自然にできます
心配な点
  • ひとりの先生が1時間の授業を受け持つので、先生の指導と自習が半分ずつになります
複式学級の授業風景
複式学級の授業風景


中津川市としての対応は?
  • 中津川市は少人数指導を充実させるため、市独自に、のびのび学習支援員(指導助手:30人)を各学校に配置しています。
  • 複式学級のある学校へも、きめ細やかな指導ができるよう計画的に配置しています。


■複式学級を減らすためには

  • 少子化対策として、住宅施策、産業振興、子育て支援を推進することにより、人口減少を食い止め、複式学級の解消に 努めます。
  • そこで、当市では、県教育委員会に複式学級の基準を引き下げるよう強く要望しています。
  • また、定数より1人でも多くの先生を学校に配置してもらえるよう要望しています。

■ 問い合わせ先

中津川市教育委員会学校教育課(駅前にぎわいプラザ内)
℡0573-66-1111(内4232)
Eメール
【中津川市公式ホームページ】


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