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資産管理に関する業務内容
出典: 中津川市公式ホームページ
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[編集] 市有財産利活用基本方針
- 目 的
中津川市では、厳しい経済状況にあっても、より少ない人員と予算でよりよいサービスを提供するため、施設の統廃合の検討、利用見込みのない土地の売却や借地料の見直しを進めるとともに、市有財産利活用基本方針を策定し、その利活用や処分についての基本的な考え方を定め、市民共有の財産の適正な管理と、公平、公正で透明性のある利活用を推進します。
- 基本的な考え方
本市は、不要な財産は所有せずスリムな自治体を目指し、市民サービスの向上とニーズに対応するため、施設の統廃合や未利用部分の民間への貸付、不要施設の解体撤去、借地の返還、貸借率の統一等を進め、市有財産の有効利用や支出の抑制・財源確保を図ります。
市有財産利活用基本方針(PDFファイル 148kb)
[編集] 市有財産の管理
中津川市が所有する財産には、公有財産(土地・建物)・物品・債権・基金等がありますが、総務部行政管理課では主に公用財産(庁舎等)と普通財産の分野を担当しています。 公有財産は、行政財産と普通財産に大別され、行政財産は更に行政事務を行う公用財産と、広く一般市民の使用に供する公共用財産に分類され、この内行政財産は各所管課で管理運用しています。
*市有建物と借地の現状をお知らせします
[編集] 用度・営繕
市役所には、多くの課があり、業務も複雑多岐に亘ります。このような中で使用する物品や机、椅子などの調達、配置を行い、事務の円滑な執行ができるよう努めています。 また、市庁舎は、昭和47年に完成し、40年近く経過しましたが、老朽化により痛みが激しく、設備も旧式となり、少しでも永く使用できるよう改修を行いながら、市民の方のニーズにあった施設の維持を行っています。
[編集] こんなことに気をつけて仕事をしています
市有地の適正な管理を行う中で、市有地の適正処分を行い、財源の確保をすすめています。また、用度、修繕は少しでも安価のものをどのように調達したら安くなるのかを検討しながら経費の削減を図っています。
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