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麻しん風しん混合予防接種について

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出典: 中津川市公式ホームページ

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目次

[編集] 目的

麻疹と風疹に対する免疫をつける予防接種です。

  • 麻疹(はしか)
    • 麻しんウイルスの空気感染によって起こります。感染力が強く予防接種を受けないと多くの人がかかる病気です。潜伏期は約10日間で、下記の症状がみられます。発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹を主な症状とし、最初3~4日間は38℃前後の熱で、一時おさまりかけたかと思うと、また39~40℃の高熱と発疹がでます。合併症として、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎がみられる、重症化しやすい病気です。
  • 風疹(三日ばしか)
    • 風しんウイルスの飛沫感染によって起こり、潜伏期は2~3週間で下記の症状がみられます。軽いかぜ症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹、眼球結膜の充血がみられます。発疹も熱も約3日間で治るので 「三日ばしか」とも呼ばれます。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病、脳炎などがみられます。

[編集] 接種時期と回数

 ● 指定医療機関で接種する個別接種で実施しています。

  第1期 : 1歳~2歳未満に1回接種します。
  第2期 : 幼稚園、保育園等の年長児の時に1回接種します。平成24年度麻しん風しん(2期)案内(PDF形式) 


 *平成20年度~24年度に限り、中学校1年生に相当する年齢の者と高校3年生の年齢に相当する者に対し、麻しん風しん混合ワクチンを1回接種します。 

  第3期:中学1年生・・・各学校を通じて説明書と予診票を配布します。平成24年度麻しん風しん(3期)案内(PDF形式) 
  第4期:高校3年生・・・個別に郵送にて説明書と予診票を配布します。平成24年度麻しん風しん(4期)案内(PDF形式) 
  

  

[編集] 麻しん風しん混合予防接種指定医療機関(平成24年度)

  ◆診療時間内にお問い合わせいただき、予約してください◆

 ●平成24年度麻しん風しん(1-3期)指定利用機関一覧(PDF形式) 
 ●平成24年度麻しん風しん(4期)指定利用機関一覧(PDF形式) 


[編集] 接種にあたって

 ●麻しん風しん予防接種説明書(PDF形式) 

  • お子さんの健康状態をよく知っている保護者の方が、連れてきてください。
  • お子さんの健康状態に心配のある方は、かかりつけ医師と相談の上お越しください。
  • 麻しんにかかった場合は治癒後4週間程度、風しん・水ぼうそう・おたふくかぜなどにかかった場合は治癒後2~4週間程度、突発性発疹・手足口病・伝染性紅斑などにかかった場合は治癒後1~2週間程度の間隔をあけて接種してください。
  • すでに、麻しんにかかった方は風しん予防接種を、風しんにかかった方は麻しん予防接種を受けてください。麻しんと風しんの両方ともかかった方は、受ける必要ありません。

[編集] 接種後の注意

  • 接種当日の入浴はさしつかえありませんが、接種部位はこすらないでください。
  • 接種当日の激しい運動はさけてください。
  • 麻しん風しん混合予防接種を受けてから4週間は他の予防接種を受けることはできません。

[編集] 副反応について

  • 接種直後から翌日にかけて、発熱、発しん、かゆみなどがあらわれることがありますが、そのほとんどは一過性です。また、接種後5~14日ぐらいに、発熱、発しん、頸部等のリンパ節の腫れ、関節痛など、麻しんや風しんにかかった様な症状がでることがあります。これは、麻しんウイルスの性質で、発熱は通常1~2日で治まります。機嫌や食欲などの様子も合わせてみていただき、普段と様子が違うときは医師の診察を受けてください。 


★★ 以下の症状があらわれた時は、すぐに医師の診察を受けてください。★★

  • まれに、ショック・アナフィラキシー様症状(じんましん、呼吸困難など)があらわれることがあります。
  • 100万人接種に1人程度の頻度で、接種後数日~3週間頃に、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血などがあらわれ、急性血小板減少性紫斑病になることがあります。
  • 100万人接種に1人以下の頻度で、発熱、手足の麻痺、けいれん、意識障害などの脳症があらわれることがあります。


【 お問い合わせ 】
中津川市健康福祉部健康医療課
電話番号:0573-66-1111 内線623・625

【中津川市公式ホームページ】


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