トップページ > Q.がんの危険信号として、どんな症状がありますか
Q.がんの危険信号として、どんな症状がありますか
出典: 中津川市公式ホームページ
目次 |
[編集] 胃がん
- 胃のもたれ・はり・不快感がある。
- 空腹時や食後に胃が痛む。
- 食欲がなくなったり、食べ物の好みが変わったりした。
- 原因もなく、体重が減少してきた。
- みぞおちに鈍い痛みがあり、しこりがあるようだ。
- 顔色が悪くなった。
- 黒い便が出る。
- 原因もなく下痢をしやすくなった。
[編集] 大腸がん
- 肛門から出血する・便が赤黒い・便に血や粘液が付着している。
- お腹が張る、痛む。
- 何度も便意が起こるが、少ししか出ない。
- 下痢と便秘を繰り返す。
- 原因不明の貧血
- 便が細い、または、コロコロしている。
[編集] 肺がん
- せきやたんが持続している。
- たんに血がまじる。
- 胸痛、背部痛が続いている。
- 片側の肩甲骨の内側が痛み、なかなか治らない。
[編集] 乳がん
- しこりがある。
- 乳首から血の混じった分泌液が出る。
- 皮膚にひきつれがある。
[編集] 子宮がん
- おりものが増える・不正(異常)出血がある。
- 月経異常
- 下腹部痛がある。
がんの自覚症状は、病気が相当進まないと現れない場合がかなりあります。しかも、がんの一般的な症状といわれている「しこり」や「出血」は、がん特有のものではなく、他の病気にも見られがちな症状です。
例えば、血たんがでたからといって肺がんとはかぎらず、むしろ肺炎や気管支炎をおこしている場合の方が多いのです。むやみに不安になることなく、異常に気づいたら検査を受けるのが賢明です。
●定期的に、がん検診を受けましょう!!
ガンの場合、なによりも早期発見が大切であることはいうまでもありません。早ければ早いほど、治る率も高くなります。あなたの健康寿命を延ばすために、年に1回、がん検診を受けるようにしましょう。
中津川市では、健康福祉会館または各総合事務所地区、各コミュニティセンターにおいて、各種がん検診を実施していますので、健康増進カレンダーまたは広報、ホームページで日程を確認の上、電話でお申し込みください。
[がん検診の日程]
お申し込み先:中津川市健康推進課 ℡66-1111内線622・623
- リンク元
- 印刷用バージョン
- このページについてお気づきの場合はこちら
最終更新 14:06, 2007年8月17日 (金)。


印刷用ページ