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発達支援センター「どんぐり」

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中津川市発達支援センター「どんぐり」
(最終更新:2017年09月20日)
中津川市発達支援センター「どんぐり」のデータ
所在地 〒508-0201

中津川市田瀬1533-1

電話番号 0573-72-3589
FAX番号 0573-76-0068
問合せ メールでの問合せはこちら
備考 発達支援センター「どんぐり」へのメールはこちら

○沿革

  • 合併前
付知幼児相談室
加子母子ども発達センター
坂下すこやかこどもセンター
蛭川子どもセンター
福岡幼児発達センター
  • 合併後
中津川市に合併後も各センターは存続
  • 平成21年4月
5つのセンターを一体化し
「中津川市発達支援センターどんぐり」としてスタート(場所はそのまま)
  • 平成29年4月
旧田瀬保育園舎を活用し、1か所に統合した「発達支援センターどんぐり」が開所する。












子どもの成長の中では、言葉がなかなか出ない、運動が苦手、落ち着きがない、人とのやり取りや集団行動が苦手などさまざまな姿が見られます。 発達支援センターどんぐりは、そのような子どもたちに、いろいろな遊具や道具を使いながら、遊びを通して子どもたちの発達を支援する施設です。

 ※発達支援センター「つくしんぼ」はこちらです

こんな子どもたちが通っています

  • ことばが遅い
  • 運動発達が遅い
  • 落ち着きがない
  • 人とのやりとりが上手くできない
  • 集団行動が苦手
  • 身体的機能にハンディがある

など、様々な子どもたちが利用しています。


「どんぐり」での支援の内容

  • 0歳~入園前の乳幼児 午前中週2回(親子指導、母子分離指導)
  • 3歳~5歳児の就園児 午後週1回(個別指導、小グループ指導)

※必要に応じて、作業療法、理学療法、言語療法、音楽療法を行います。


保育所等訪問支援事業

  • お子さんが通う保育園、幼稚園などに、訪問支援員が訪問して、お子さんや先生方にお子さんが集団の中で生活しやすくなるよう、専門的な支援を行います。


施設の紹介

指導室の様子

指導室は「ばなな」「いちご」の2つがあります

体を使った遊びができる遊具などがあります

遊具のレイアウトなどは子どもさんに合わせて変更しています

天気の良い日には園庭でも遊べます

木製遊具や砂場などがあります

子育て支援センター「どーなっつ」(併設事業)

子育て支援センター「どーなっつ」


ご利用までの流れ

まずはお問い合わせください。必要に応じて、見学・面談などを行っていただくこともあります。

①相談支援員が保護者の方と相談しながら、支援の方針を決め、利用計画を作成します。
②発達支援センターの利用申請書を書いていただきます。
③市から「支給認定証」の交付を受けます。
④発達支援センターと利用契約を結び、利用開始となります。


〇 利用料・・・中津川市は市が助成しますので無料です。

〇 傷害保険・・利用者に加入して頂き、市が半額補助します。(保護者負担 300円程度)


運営規定

児童福祉法に基づく中津川市発達支援センターどんぐり(指定児童発達支援)運営規定により事業運営されています。
発達支援センターどんぐり運営規定.pdf


こんな時には

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